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2011年2月21日月曜日

Candela #51

前回50回目を迎え今回の51回目、いきなり大遅刻(意図的)しかも連絡なし。
この場を借りて改めてお詫び申し上げます。
ごめんね(テヘ

さて、理由は何かと言うとサルサでも何でもなく「Amigos」の友人たちのちょっとした同窓会のような感じになってました。
「Amigos」というバーがかつて有楽街にあったのですがそこで毎週火曜日いまではすっかりナリを潜めてしまい、年に1度くらいしか名前が表に出てこない「サルサコンサボール浜松」がレッスンを行っていた次期もありました。
まぁ教える側のメンバーとしてはSALSA FUEGOにしても大差は無いのですが・・・・・。
遊びに行く側からすると「いつの間に変わったんだ?」という疑問も無いことはないのですが、そこは今度タカさんにでも聞いてみようと思います。

閑話休題
その友人たちの一人も今オランダでサルサを習っているということで昨年(一昨年かな)パワーハウスにも参加してます。彼女はすでに日曜日にはオランダに到着ということですでに月曜日からは仕事なのでしょうか?元気です。

そんなこんなで私がダラダラと友人たちと過ごしている間にも新しい女性2方がトンネルにサルサのために来てくれました!(パチパチ

で、某国家公務員のナオキ君も含め最後のほうではルエダの基本までできるようになりました。
新しい人が来るたび毎度のように思うんですが、最近始めた人はなんでこんなに素直にセンスよく覚えられるんでしょうか?
自分の時にはベーシックだけでかなり苦労したので本当に羨ましいです。

浜松の金曜日も地味に盛り上がってきましたよ~

Casa de la musica Vol 6 en Hamamatsu

書くのが1週間以上遅れてしまいましたが行ってまいりましたCasa de la Musica Vol. 6
いつもよりのんびり出かけて到着時にはすでに結構な人数が・・・
どういう事でしょうか?本拠地豊橋よりも人が多い!
プラネットカフェはスカイジュースよりも椅子が多い!
ということでなんだか今回は踊るよりも話をするのがメインになってしまいましたが、ソレはソレで楽しい過ごし方です。正解。
めいっぱい踊ることもなく翌日に疲れを残さない楽しみ方ができました。
今回は1時半過ぎと自分としては早めに切り上げましたが結構遅くまで楽しめたみたいですね。
ゆっくりできなくて少々残念。
翌日にあった某M氏はなんだかヘロヘロになってましたが、その後体調はいかがだったのでしょうか?

しかしあれだけたくさん人が来ると「俺のホームイベント!」とそろそろ言い切れない小心者の私がいます。
ともあれカサデラ3人娘に感謝(kちゃん残念でしたが)
ありがとうございました!

2011年2月4日金曜日

カンデラ50回記念!

Proyecto Candela 開催50回を記念いたしまして
今回、いつもどおりに開催します!
皆様ありがとうございました。
思えば金曜日に50回通ったってことですよね。
あの階段を一気に50往復ってのは大変ですが、一年かければなんということはありません。
個人的に「継続は力なり」って言葉が嫌いで(なにせひねくれ者ですので)
「続けて行くだけで力になるものか!」と頑張って言い張ってしまうタチなのですが
50回を迎えるにあたり、「力が正義ではない!正義が力だ!」とかなんですかタイガーマスク二世ですか?
なんだか訳の分からない話になってしまいました。
ダラダラと続けて50回、ダラダラ筋トレしたところで筋力が付くわけではありませんが、
空気は養えたと思っております。
ついこの間の1周年でも少々コメントいたしましたが、やはり場所、人に助けられて続けてこられたと思います。改めてバー「Tunnel」のオーナーの一人タケさん、また参加者の空気で作られる空間でもあります。金曜日を楽しみにして居る皆様に感謝いたします。
本当にありがとうございます。

2011年1月20日木曜日

2次元ミキサーとかで妄想

先日の二次元ミキサーの入力にチャンデバ出力を突っ込むと片手で周波数帯ごとにミックスできるか。
チャンデバといえばチャンデバの出力を普通のミキサーに突っ込んで周波数帯ごとにエフェクトかければ面白いかもね。
リズムはしっかりさせたいから当該リズム部分だけドライにしておくとか。

1/18 Salsa Fuego レッスン

エンチュフラ。
エンチュフラってなんだろうと結構ググったですがどうもピンとこないですね。
EnchunflaとかEnchuflaとかEnchufleとかスペルもまちまちです。
但しEnchufeはコンセントのようですね。enchufleでググると、「もしかしてenchufe」ってでてきます。
意味がわかると面白いかと思いましたがまぁどうでもいいですね。
自分は結構多用しますが癖ですね。習うとかえってなんだかぎこちなくなります。不思議なもんです。
おたんじょうサルサしてもらいました。argtgzmsta.

2010年12月12日日曜日

愛すること

愛に見返りを求めるから「うまくいかない」などと愚痴も出てくるわけです。
所詮こちら側からの一方的な感情に過ぎないのです。
音楽やダンスはこちらが愛しても向こうからは見返りなど求めないでしょう。
すでにこちらが「愛している」時点で虜になっているわけです。
対象が人間でも物質も思想でも芸術でも。(フェティシズムですねー)
「この人(事象)のためならどれだけ時間をさいてもいい(人生を無駄にしてもいい)」と思えること。
これが愛だと思います。そうでない場合には金やモノで解決するわけです。

「愛してるならなにかしてほしい」などと
支配しようとすることは愛ではないと思っています。

「見返りを期待せずにひたすら身も心も相手(や何か)に尽くすこと」これが「愛」だと思います。

とぶちかましたところで自分がどれだけ音楽やダンスを愛しているかと問われれば
たいしたことはないと思ってしまう私がここにいます。

2010年7月6日火曜日

Respeto

音楽と
DJと
先生と
練習相手と
空間と
最高のパートナー。

今まで出会った人々が今の自分を作って、
そして今、こんなことがしたいなって思う指向性ができて。
あなたがいたからこそ、私は今の私たりえるんです。

臭いでしょ?

でも実際大事なことだと思うんですよ。
だからこそ言いたい。

Gracias mi gente!

7/3 弁天島花火大会

自称「強力な雨女」の彼女と予定を組んだもののやはり雨。
レストランで食事後浜松の街中を歩いていると「ドーン」
喪黒福造雷かと思いましたが、その後何度も。
花火の音でした。
弁天島から浜松の駅周辺まで音が届くもんなんですね。
雨降ってたから空気の密度の関係かな?

7/3土曜日 -一息・映画なんてどう?-

映画を観に行きましたよ。
「Rudo y Cursi」ラテンなシーンが詰まったメキシコの映画。
なかなか楽しめました。
彼女引き連れて見る映画にしては"chingar"連発の低俗映画と思いきや家族愛にもほろっとします。
浜松のラテン好きにも見てもらいたい一作。

http://www.at-s.com/bin/movi/movi0010.asp?title_no=3097

けだるい土曜日の午前。-まつりのあと-

洗濯物をまわしつつ部屋の片付けモドキなんかしていると
K'noasのオーナーから電話。
「Djいない?」とのこと。
日本人のDJはちょっとk'noasにはマッチしないんじゃないかと思いつつも
「一応知ってるから聞いてみる」と返答。
ラテン人相手に回せるDJぼしうちう。
一応前日「でびう」のカティートには連絡。乗り気です。
自分もやってみたいのですが毎週はちょっと厳しいか。

2010年6月28日月曜日

Proyecto Candelaとはいったい何であったのか?

原点に戻って検証してみる
http://www.geocities.jp/bailarmaica/candela.htm#1

|トゥンバオと歌詞とダンス
|~歌って踊れるラテン部を目指して~

|コンセプトは”ゆるサルサ”

歌えてないですがなんとなくは踊ってますね。
ゆるいのはゆるいです。はい。

|こんなことをやっていきたい。
|・サルサ、メレンゲ、バチャータ、クンビア・・
|  その他ラテン音楽を歌詞から斬る!
|  歌詞がわかれば熱く踊れる?

最近はこの部分は停滞気味ですね。
スペイン語圏話者が良く来てくれれば話は早いんですが、甘えていてはいけませんね。
ボックス席もありますのでじっくり語り合うとか。

|・リズムとダンスのシンクロ研究
|  この曲はOnxで踊るのが気持ちいいのか?
|  なぜなのか?リズムとダンスを研究する。

このあたりは最初からやってないですね。
あんまり一生懸命研究する人も居ませんけど。
でも体でリズム取るのはなかなか難しいものですね。
ルンバやソンはまだ体に馴染んでません・・・・

|・一般的ラテンカテゴリから外れたブラジル音楽、アフリカ音楽にも食指を伸ばし、
|  踊りにスパイスを!

このあたりをこれからじっくり取り組んでいきたいですね。
だれか知り合いの方などいたらご連絡ください。
また、このブログ読んでる方などで、浜松周辺でアフリカ、ブラジルの音楽やダンスを練習、
または楽しんでいる方いらっしゃいましたらご連絡ください。
互いに影響を与えられたり、交流ができたらお互いの幅が広がって楽しいと思います。

|・その他 みなさんの仕入れたラテン情報を語り合う。

ぜひネタを仕入れて語ってください。
これは現状ではゆるーーーーく進行中ですね。

とりあえずサルサに限らず間口を広げる方向で。
アフリカンやブラジルのダンスを「いらっしゃい」な時点で既に
サルサのOn1でもOn2でもキューバンも楽しむ対象です。
お互いをリスペクトしながら高め合う金曜日にできたら幸いです。

2010年6月1日火曜日

ラテンと権威とヒエラルヒー

個人的に「ラテン」と「権威」なんて何のつながりもなさそうなイメージでいたけど、
やっぱりそうでもない一面も意識外で実は知っていた。
まずは「カトリック」。ヒエラルヒーの頂点にたつローマ法王。
ラテン諸国では一般的にカトリックの信者が多い。
それから「流行に弱い。」なにしろ流行のものに飛びつく。
おそらく今の日本人以上だろう。80年代の日本人並か?
そう、権威を崇めるということは実はラテン的なのである。

しかしどこにでもひねくれ者というものはいるものでカストロとかチャベスとか。
どちらかというと私はそっちのひねくれ者の方にシンパティアを覚える。
(しかし国内では権威と成り得る状況であり権威無関心主義派としてはもろ手上げて賛成というわけにはいかないのである。つまり「反権威の権威」に成り得る。)
基本「権威?あそうなの?」的スタンス(あんまり興味ないとか。)
だが、相手がいい人だとその対象外だ。
ローマ法王はしらないから別に興味はないが知り合いの神父さんはすごく「なごみ系」で好きだ。
こちら側が媚を売る必要がないことから私が「権威」と認識しているかどうかは自分でもよく分からないが多分「好きだから好きで別に権威とか関係ない」という所なんじゃないだろうか?

どこにでも権威好きな人というのはいて、
小学生でいうところの「先生にいってやろ~」とかいうのと似たようなことをやらかす。
まるで自分が権威の一部であるかのように振る舞い、相手を牽制するのである。
その時点で自分たちでの解決、解釈を権威に任せて放棄しているのだ。

自らのポリシーもなく、権威に盲従する、まるでスター・トレックのボーグ・クイーンに対するボーグのようだ。
だがしかしボーグの集合体は強いのだ。ソレはソレで生き方なのだ。

しかしわたしは弱くてもいいのだ。
ただ気ままに好きなことができれば。
「お前は『日本人』だろ」という、偏見の中でくそ真面目に毎日を過ごしていかなければならない。
そんな固くなったハートと笑顔を開放するラテン音楽とダンス。
素晴らしい。

禅的に言えば開放してるのは音楽でもダンスでもなく「自分」てところだろうか?
何しろ感じているのは私自身に他ならないから。

つまりナニが言いたいのか?って事だが、「自分が一番好き」ってことだ。
あえて勘違いを引き起こさないように念のため書くが、「俺様最高!」ってことではない。
最高じゃない最低じゃないなんとなく低空飛行、でも墜落しないダメな自分がなんかかわいいのだ。

以上、とりとめのないお話でした。

6月といえば初夏

「夏」とくれば我々似非ラティーノスも燃え上がる季節。
ところがなんでしょうかこの最近の陽気は。
晴れなれど日陰はここちいい。ヨーロッパですかここは?
ブラジルの高地ですか?

年齢の上昇とともにここ数年日焼けとも縁のない生活を心がけてますが、
まぁ日に焼けたらそれはそれでいい感じじゃないでしょうか。
ところでなんで日に焼けると眠なるんでしょうね?
私だけでしょうか?